追手門学院大学×潮風トレイル

撮影日 2017/08/30
撮影場所 みちのく潮風トレイル普代南ルート
コメント 合宿4日目

追手門学院大学の学生による、普代村「村づくり支援プログラム」合宿4日目(8月30日)。

※3日目、バーベキューの様子

※3日目、小学校との交流の様子

この日の午後は、「みちのく潮風トレイル」普代村南コースを体験しました。

雄大な太平洋に沿って旅をし、森と海のどちらの恵みも感じることができる豊かな道、みちのく潮風トレイル。普代村南コースは、シーサイドライン、ネダリ浜自然歩道、黒崎展望台と、見所の多いコースとなっています。

出発地点は普代駅。

トレイルを案内してくれる担当者を加え出発!

長い長いトレイルが始まります。

海岸沿いに歩みを進め、最初の目的地「普代水門」を目指します。

まだまだ元気な様子♪

 

「普代水門」へ到着。

東日本大震災により一躍有名になった普代水門。そして、そこから一望できる普代浜園地キラウミ。ここでは、キラウミが整地された経緯など担当者から説明を受けました。

東北お遍路巡礼地」の石碑

 

キラウミを過ぎ「太田名部漁港」へ。

東日本大震災により壊滅的な被害を受けた「普代村漁協地方卸売市場」がある太田名部漁港。

市場機能と漁師の休憩所の機能を併せ持つ施設です。

ここまでくると、さすがに少し疲れてきた様子。

でもトレイルはまだまだ続きます♪

 

波で転がる小石の音が心地よく響く「シーサイドライン」。

 

シーサイドラインを抜け「黒崎漁港」へ。

黒崎漁港からは南コースの見所のひとつ「ネダリ浜自然歩道」。

荒波が打ちつける断崖下につくられた道で、間近で潮風を感じることができます。

 

ネダリ浜自然歩道から手掘りのトンネルを抜けると、そこは「ネダリ浜」。

入り江のようになっていますが、漁港としては利用されておらず船は一艘もありません。

ネダリ浜で記念撮影⭐︎

 

そしていよいよ、南コース最大の難関ネダリ浜から標高150mに位置する「黒崎展望台」を目指し、750段の心臓破りの階段を登っていきます。

休憩を挟みながらゆっくりゆっくり登って行き、ようやく到着した標高150で腰を下ろします。

心臓破りというだけあり、さすがの学生の若さをもっても辛い様子

 

「黒崎展望台」

苦労して登った先にあるのは、普代村屈指の景勝地。久慈市からの海岸線を一望でき「青の国ふだい」のゆえんとなる場所です。

学生の一人は「とにかく750段の階段がしんどかった。でも展望台からの景色はキレイでした。」とトレイルコースの印象を語ってくれました。

 

トレイルコースを踏破したあとは、近くで定置網の修理作業をしていた漁師さんの仕事を見学。

 

その後、陸中黒崎灯台・北緯40度のシンボル塔などを見学し、4日目の日程は終了。

今回の経験が、普代村の景勝を活かした、観光業の一端を担えるような素晴らしいアイディアに繋がるといいですね⭐︎

農業体験の様子は→こちら

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