追手門学院大学×普代小学校

撮影日 2017/08/29
撮影場所 普代小学校
コメント 追手門学院大学合宿

8月27日から、追手門学院大学(大阪府茨木市)の大学生5名が「村づくり支援プログラム」と題し、9月4日までの日程で普代村を訪れています。

村づくり支援プログラムとは、学生らが村内各所を回り、関係者との意見交換・交流・体験を通じながら、普代村の村づくりを支援するプログラムを作成、プレゼンテーションするというもので、今年で3年目の来村となります。

合宿3日目。

学生らは普代小学校の児童らとそれぞれの授業を通じ交流を深めました。

最初に訪れた教室は5年生の英語の授業。

ここでは、一緒になって英語でゲームを楽しみました。

“色”と“形”がテーマのゲーム。英語が不慣れで、なかなか理解できずにいる児童に優しく英語を訳し、教えてあげる学生の姿が印象的でした。

 

英語の授業を終え、学生らは男性、女性に分かれ4年生と3年生の教室へ。

女性陣は、4年生の体育の授業で体育館へ。

体育館では「ふだいまつり」で披露される“よさこいソーラン”の練習を見学しました。

よさこいソーランの練習は久しぶりとのことで、足並みの揃わないところもあったようですが、それでも迫力ある踊りを披露してくれました。

各班に分かれての練習では、学生らも混ざり児童から踊りを教えてもらいます。

学生らが全体の踊りに参加することはなかったですが、踊りを教えてもらいながら楽しく交流できたようで、児童も学生もとても良い笑顔でした♪

 

一方、男性陣の3年生の教室では算数の授業。

ここでは授業を見学しつつ、問題の解き方や、答え合わせなど、積極的に児童と交流する姿が見られました。

言ってみれば教室に先生が4人もいる状態です 笑

 

普代村の教育現場に触れ、この交流と経験を活かした良い支援プログラムができるといいですね⭐︎

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