普代石碑巡り9

撮影日 2017/06/13
撮影場所 津島神社
コメント 普代石碑巡りシリーズ

普代石碑巡り第9回は茂市地区にある津島神社にある石碑

山神宮・天照皇大神・南無阿弥陀佛・金毘羅神社

神社佛閣拝礼塔・牛馬童子です

鳥居をくぐると6基の石碑があります

 

山神宮(さんじんぐう)

明治43年 建立

 

天照皇大神 (あまてらすめおおみかみ)

明治44年 建立

天照皇大神は日本の総氏神で、生命力向上・ 国土平安など

あらゆることに対して神徳を発揮すると考ええられています

太陽神とも言われており、五穀豊穣の神様とも言われています

 

南無阿弥陀佛(なむあみだぶつ)

明治39年 建立

南無阿弥陀佛とは名号のひとつで六字名号のことです

「南無」とは帰依するを意味し 、「阿弥陀佛に帰依 」という意味です

阿弥陀佛は阿弥陀如来ともいい、全ての者を極楽浄土に導く仏様とされています

 

金毘羅神社(こんぴらじんじゃ)

明治45年 建立

金毘羅(こんぴら)とは古代語サンスクリットのKumbiru(クムビラ、クンピーラ)で

鰐魚の意味であり、それが神格化されて海の守護神となったものです

水神としても有名で、航海の安全を守る神とされています

 

神社佛閣拝礼塔

大正元 建立

 

牛馬童子(ぎゅうばどうじ)

明治43年 建立

一般には、牛馬の無病息災を祈る意味が強くありました

時代が下るにしたがって特定の死馬の供養を目的で造立され、墓標的な意味を

もつものも出てきました

 

津島神社は山野での安全と、多くの収穫を祈って、山神として拝んだとのことです。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください


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