青の国ふだいで頭と体にいいウォーク 

撮影日 2017/07/16
撮影場所 みちのく潮風トレイル普代南ルート
コメント 見て 聞いて 食べて 頭と体にいいウォーク♪

2017年4月3日に設立された「株式会社青の国ふだい」で、初のウォーキングイベント

頭と体にいいウォーク」が開催されました。

みちのく潮風トレイルの普代村南部コースを歩くこのイベントでは、

・脳にいい食べ物を食べながら歩きます。

・歩くことで健康につながります。

・歩くことで気付く新たな魅力を発見できます。

・おしゃべりしながら歩くことは、脳の活性化につながります。

以上のことを目的とし行われました。

当日の普代村は連日の晴天がウソのような雨模様に変わりましたが、それでも村内外から20名の参加者が普代駅に集合し、受付を済ませました。

このイベントの趣旨と流れの説明を受け、準備運動。

雨のなか予定通り9時に出発し、村商店街へと歩き始めます。

コース内では、普代村区間踏破認定の取り組みが行われており、スタンプを集めてウォーキングイベント参加の記念品を手に入れることができました。

その一箇所目は商店街にある上神田精肉店。

ここでは小休止を挟みながら、イベント受付時に渡されたスタンプノートにスタンプを押していきます。

続いて訪れたのは水産業を営む嵯峨商店。

嵯峨商店ではヘラガニが振舞われ、全員で美味しくいただきました♪

商店街を抜け、普代水門を通り一路普代浜園地キラウミへ。

ここでは園地北側の施設の見学と、前日の海開きに伴い行われていた安全祈願祭の様子を見学しました。

北側の施設は2016年7月に開所し、トイレ、シャワー室、更衣室などを備えた休憩所があります。

 

普代浜園地キラウミの北側と南側を通る普代川に架けられた簡易橋を渡り砂浜へ。

キラウミをバックに記念撮影。

再び歩き始め、大田名部漁港近くにある、お食事処「魚定」で二個目のスタンプと休憩を挟みます。

休憩を終え出発

ここからは、みちのく潮風トレイル普代村南部コース一番の見所、波打ち際の岩肌に作られた遊歩道から手彫りのトンネルへと続きます。

トンネルを抜けるとネダリ浜へ、ここでは最後の休憩をとり記念撮影。

いよいよ本コースの難所である、海抜約180mにあるゴールのくろさき荘を目指し階段を登っていきます。

途中で休憩を挟みながらそれぞれのペースで登っていきます。

時間はかかったものの全員が無事登りきり、展望所からの景色を楽しみ記念撮影。

この先500mほど歩いた先にゴールのくろさき荘があります。

疲労困憊ながらも達成感に満ちた表情でゴールテープを切る参加者、自然と笑顔になります。

ゴールのくろさき荘には最後のスタンプ

くろさき荘では、村管理栄養士監修の昼食をいただきながら、食材一つ一つの栄養価と身体に対する効果の講義を受けました。

デザートには普代で採れた山葡萄シャーベットが出され、疲れた身体を山葡萄の甘さが癒してくれます。

昼食を食べ終わると同時に今回の、頭と体にいいウォークも終了。

今回はあいにくの天気となりましたが、参加者同士おしゃべりしながら、楽しく、そして時には励ましあいながらゴールを目指したことで、とても良い思い出になったとおもいます。

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