普代中学校「Discover普代」

撮影日 2017/06/09
撮影場所 上神田精肉店
コメント 普代中学校地域学習

6月8日(木)Discover普代と称し、普代中学校1年生が地域学習を行いました。

普代村の商店街にある、上神田精肉店、三船製菓、越戸商店、下川原商店を

1年生21名が順番に回るこの学習体験

今回は上神田精肉店での様子を取材しました。

上神田精肉店では「普代の昆布入り・特製生たれ」の製造工程の一つ

機械による昆布のみじん切りを体験しました。

ボイルした昆布を流水でよく洗います。

次に、みじん切りの機械の上から昆布を挿入していきます。

すると、みじん切りになった昆布が機械から出てきます。

これを特製の生たれに混ぜ、熟成させたのち製品になります。

上神田精肉店には「特製生たれ」の他にも

普代の昆布入りの「梅ぽん」「胡麻ぽん」があります。

ここではその3種類の“たれ”をお肉で味比べすることができました。

全員が3種類を試食し、それぞれ好みのたれを発見したようで美味しそうに食べています。

一通り特製生たれ製造工程の説明を受けた後は

上神田精肉店店主の上神田さんから「普代の昆布入り特製生たれ」が誕生するまでの発見、構想、製品化への道のり、そして数々の商品に対するこだわり、仕事に対する熱意を生徒たちに伝えていきます。

そして、その上神田さんから何かを発見しようと

震災前後のお店の様子、新たな新商品の構想、商品の販売傾向など、生徒たちが様々な質問をしていました。

生徒の一人は、「上神田さんの商品にかける思い、作る時の熱い思いを感じました」と言っていました。

Discovery(発見)することができたようですね♪

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