普代のすき昆布!

撮影日 2017/05/16
撮影場所 太田名部(おおたなべ)地区
コメント すき昆布

昆布漁が始まりました!

昆布といえば普代!普代といえばすき昆布!

と言うくらい普代村では昆布漁、昆布製品の開発に力を入れています。

今回はその普代の特産品である昆布の加工現場へお邪魔しました。

こちらでは今朝水揚げされた昆布を、すき昆布へと加工しています。

まず最初の工程はボイルから始まります。一瞬で茶色から鮮やかな緑色へと変化します。

 

別の水槽で十分に冷やし、手作業で選別・カット作業に入ります。

カットされた昆布はすき昆布専用の機械(カッター)で、よく目にするすき昆布へと姿を変えます。

さらに冷やされ、水切りし計量に入ります。

計量されたすき昆布を水に浸し形を整えていきます。

その後乾燥室へと運ばれ、乾いたら完成です。

 

今年の昆布漁はまだ始まったばかりですが、漁師さんの話では「量・質ともに平年通りになるのではないか」とのことでした。

三陸漁場が生んだ普代の昆布、そのすき昆布は色鮮やかでとても美味しそうでした!

普代のすき昆布がもっともっと有名になって、全国、そして世界の食卓に並ぶといいですね♪

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