追手門学院大学×ふだいまつり

撮影日 2017/09/01
撮影場所 普代村
コメント ふだいまつり

追手門学院大学の学生による、普代村「村づくり支援プログラム」合宿6日目(9月1日)。

この日、普代村では9月1日から3日間「ふだいまつり」が開催され、追手門学院大学の学生も“ふだいまつり”に参加しました。

 

ふだいまつり初日(9月1日)、普代駅には“はんてん”を着た学生らの姿がありました。

普代中学校の生徒らと一緒になって神輿を担ぎ、ふだいまつりを肌で感じながら商店街を練り歩きました。

 

ふだいまつり中日(9月2日)。

この日は台風による雨の心配があったため、まつりのイベントは終日屋内で開催されました。

学生らはこの日、まつりには参加せず村外への視察・研修に出発。

 

ふだいまつり最終日(9月3日)。

学生らは、商店街を練り歩く上組・下組の山車行列のお還りを見届け、その日の夜に行われた「懸賞付盆踊り大会」へ参加しました。

児童らともすっかり仲良しになったようです♪

「盆踊り大会」

村民と、そして村外の人たちとも一緒になって盆踊りを楽しむ学生。残念ながら特賞を手に入れることはできなかったようですが、もれなくゲットできた参加賞を手に学生の一人は「楽しかったです、盆踊りをすっかり覚えてしまいました。」と、とても思い出に残ったようでした。

 

盆踊り後の花火大会。

学生らが“ふだいまつり”に触れることで、これから作る支援プログラムの構築に役立ってくれるといいですね。

 

ふだいまつりが終了し、9月4日朝の普代村役場。

8月27日から普代村を訪れていた追手門学院大学の学生5名は、すべての日程を終え普代村を後にします。

滞在中は移動も多く予定も詰まっていたため、学生らにも疲れの色が見てとれまいたが、それでも笑顔で柾屋村長初め、役場担当職員と面会し、普代村滞在中の思い出を語っていました。

学生らは、今回の来訪で感じた普代村の課題、そして村づくりの取り組みへの提案など、この後、大学へ戻り協議を重ね支援プログラムの構築に励むとのこと。

普代村での体験を通じ、大阪の地、若い世代からどんな支援プログラムが提案されるのか今から非常に楽しみです。

支援プログラムは来年2月に、再び学生らが普代村を訪れプレゼンテーションされる予定です。

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