追手門学院大学×郷土料理

撮影日 2017/09/01
撮影場所 保健センター
コメント 郷土料理作り体験

9月1日

追手門学院大学の学生たちが郷土料理作りに挑戦しました!

教えてくれるのは、普代村生活研究グループの皆さんです

今日のメニューは「すいとん」と「おにぎり」です!

今回は、昆布の粉末を練りこんだすいとんを作ります

はじめて見る昆布の粉末に皆さん興味深々!

この昆布の粉末は、通常は出荷の際捨ててしまう部分を使用して作られた粉です

普代の昆布をすべて無駄にしないよう工夫されています

手分けして作業をしていきます

女性2人はすいとん粉をこねていきます

こねていくと鮮やかな緑色の生地ができました

生地をねかせている間に野菜やお肉などを切っていきます

合宿中は自炊も多いようで、慣れた手付きで作業していきます

ねかせた生地を鍋に入れていきます

平べったくちぎった生地を入れる「すいとん」

はじめての形にさらに興味がわきますね!

たっぷりの野菜とすいとんを大きな鍋で煮ていきます

煮てる間に今度はおにぎり作りです!

昆布と梅の2種類、みんなで手分けして握っていきます!

お皿いっぱいのおにぎりが出来ました☆

さあ出来上がりました!準備も自分たちで!

「いただきます!」

普代のお母さんが作って持ってきてくれた漬物

キャベツやキュウリが入った漬物と桃の漬物!

皆さんはじめての桃の漬物を「おいしい!」と言って食べていました♪

普代村の郷土料理を気に入ってくれたようで良かったです!

自宅でも是非作っていただきたいです☆

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